フルタイム主婦のギリギリ攻略法

毎日残業でも家族の笑顔を守りたい。自分も楽しく無理せずに。

お題【この前読んだ本】自律神経にいいこと超大全

 

お題「この前読んだ本」

 

自律神経とは

自律神経は人間の生命活動に欠かせない「呼吸」及び内臓器官のすべてをコントロールする神経です。

自律神経が乱れると腸の働きも鈍くなり、心と体にも大きな負担がかかります。

 

自律神経が整うことによる良いこと

◎腸の働きが良くなる

◎便秘改善

◎肝臓の機能が上がる

◎やる気がみなぎる

◎肌や髪や爪がキレイになる

◎頭痛や更年期障害の改善

◎免疫力が高まる

 

自律神経の中で唯一自分の意志でコントロールできるのは「呼吸」です。

時間がなくて急いだり、ストレスを抱えたりすることで呼吸は浅くなり、自律神経は乱れます。

毎日を元気に過ごすためにも自律神経を整えることがとても重要です。

自律神経を整える習慣

朝食を食べる

食べ物が胃に入ることで腸を刺激し、夜に消化吸収を済ませた老廃物をスムーズに排出します。

朝日を浴びて目覚めに1杯の水を飲む

人間の体内時計は「25時間周期」で動いていますが、地球の1日は24時間であるため、これを修正するために朝日を浴びることが大切です。

また、水を飲むことによって胃の神経が刺激され、自律神経が整います。

栄養バランスを整える

野菜を最初に食べる、食物繊維が豊富な食材を食べることにより便秘が改善されて腸内環境も良くなります。

消化吸収の力がついて、太りにくくなります。

深い呼吸を意識する

ゆっくり深く呼吸をすることを意識すれば、一瞬にしてメンタルを安定させることができます。

家を片付ける

部屋がスッキリすることで視界が開け、脳もリラックスすることができます。

服を減らすことで毎日の服選びストレスから解放され、心が整います。

今日からすぐできること

健康・美容・ダイエットは全てつながっていて、健康に良いことをすると自然と適正体重に戻っていきます。

ゆっくり食べる

ゆっくり食べることをすぐに忘れてしまうので、”20”と書いた紙をダイニングテーブルから見えるところに貼って、”20回噛んでから飲込む”ことをわすれないようにしています。

深い呼吸をする

最低寝る前に5分、思い出したら湯舟の中で5分など、忙しくても自分のための時間大切にしています。

動作をゆっくりにする

椅子から立ち上がる時にゆっくり動いたり、朝10分早く起きてゆったり過ごせる時間を。

休日に散歩する

疲れて家に引きこもりたい時も、空を見ながら上を向いて歩くことで不思議と気持ちが前向きになります。

 

これらのことは今日からすぐにできます。

忙しい毎日でも、体のために少しでも時間を作りたいですね。

少しでも健康に役立てていただければ嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。