フルタイム主婦のギリギリ攻略法

毎日残業でも家族の笑顔を守りたい。自分も楽しく無理せずに。

はじめてのマンモグラフィー

こんにちは。

アラフォーフルタイム主婦のYUKOです。

 

梅雨のジメジメ時期に婦人科検診。

人生初のマンモグラフィへ。

今まではエコーをしていたけれど、

40代は乳がん発症率も高くなるとのことで初挑戦。

   

「とにかく痛い」

と皆が言うのでドキドキ。

「初めてなんですけど、痛いですか?」

なんて聞く暇もなく、あっという間に挟まれる・・・

 

汗ばんでなかなか検査台にうまくはまらず悪戦苦闘。

横から挟むのより上下で挟むのが痛い!

 

でも想像してたよりは痛くなかったかも。

エコー検査だと、最後ゼリーを拭き取ったりするのに時間がかかるし

検査自体も時間かかるし。

今回はサクッと終われて快適でした。

 

ただ、暑い時期だと汗ばんで胸が台に引っ張られたり・・・

涼しい時期の方が痛みが少ないのでは?

と感じました。

 

子どもの成長を元気に見とどけたい。

できれば孫とも元気に遊びたい。

健康第一で日々精進していきます。

  



 

時短明けって過酷・・・

こんばんは。

フルタイム主婦アラフォーYUKOです。 

    

20年以上会社員として現在も勤務中。

娘が小学校4年生になったタイミングでフルタイム勤務へ復帰。

 

一番キツイのが

フルタイムになった瞬間”残業OK”みたいな雰囲気になること。

 

フルタイムに戻るとは?

例えば1時間時短勤務していたとしたら、

フルタイム復帰で、1時間帰る時間が遅くなるだけ

・・・と思っていたら大間違い。

(もちろん勤め先や繁忙期などによっても違うと思うけれど・・・)

 

急に”残業OK”の仲間入りしてしまう。

 

こどもは3年生→4年生になると急にしっかりする・・・

わけもなく。

  

 

カギ忘れて学校行ったり、

帰ってきたら部屋は泥棒に入られたかのような散らかり放題

よくわからないyutubeを見て宿題も放置・・・

 

とにかく大変。

 

自分も勤務時間が長くなって疲れている上に

色んなことが重なって仕事も家のことも全部中途半端に・・・。

 

世の中の働くお母さまはどうやって乗り越えているのか?

  

今自分の周りに同じ状況の人がいなくて共感できないことがつらい。

子どもも頑張って留守番してくれているのに疲れて話をゆっくり聞いてあげられないのがつらい。

会社に残業NOとはっきり言えない自分に腹が立つ。

 

それでも3年生まで時短取得させてもらった会社にも感謝。

仕事もやりがいがあって自分に任せてもらえることもたくさんあることは幸せ。

 

更年期で気分が落込みがちになっているのかなぁ~と

日々ベストな過ごし方を模索中・・・

  

   

 

10年後、頑張って良かったと言えるといいな。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

フルタイム会社員の苦悩

こんばんは。

フルタイム主婦アラフォーYUKOです。

ダイエットブログ・・・のはずが挫折。

2度目のリバウンドへ突入。

昨年フルタイム復帰して1年経過したところで体重が7キロ増加。

「なんとかしたい」

 

最近は”対策”として「一品追加」を意識するようにしています。

 

      

 

自分が思う太る要因は

①ストレス

帰宅して部屋が散らかっていると(犯人は子ども)イライラ。

頑張って留守番してくれているのもあり強く指摘することもできず。

長時間労働

フルタイムになった途端あたりまえのように課される残業。

たった1年でこどもは急成長しないのですが。

③睡眠不足

帰宅時間に伴って夕食時間も遅くなり、寝る時間も遅くなる。

睡眠不足で食欲抑えるホルモンも低下するみたい。

翌日ドカ食い。

 

でも休みの日はついつい・・・

スナック菓子一袋食い

お風呂上がりのアイス

お昼にパン4つ

 

などなど、やりたい放題。

   

 

仕事と家事のストレスが減れば自分の行動も変わるはず。

 

追加する「一品」は

朝ごはんのヨーグルトにフルーツやきなこを追加。

フルーツはキウイかいちご、冷凍のブルーベリーを凍ったまま投入。

 

味噌汁に黒ゴマを追加(栄養価を高めるためにすりごまを使用)

 

キムチやもずく、海苔(できれば味付無しの)を冷蔵庫にストック

 

       

 

簡単に栄養を追加できるのでおすすめ。

フルタイム会社員はとにかく時間がないから

「包丁を持つ」なんてハードル高すぎ。

 

そんな私のズボラな日々をマイペースに綴っていきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

お題「練習していること」ヤマハのぷりんと楽譜でピアノ練習

今週のお題「練習していること」

40代ワーママYUKOです。

娘は4歳から始めたピアノを10歳でやめてしまったのですが

私は4歳から20歳まで続けていたピアノを細々と続けています。

 

最近練習しているのは

モーツァルト ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K331 第一楽章」


www.youtube.com

 

ピアノの良いところは”いつでも弾ける”ところ

朝寝起きで

出勤前15分

台風の時

寝る前15分

「準備もいらないし、少しの時間でも弾ける」ところ。

 

毎日一小節ずつ地道に。ストレス発散に最適

 

選曲のポイントは「簡単に弾ける曲」ではなく

「少し練習しなければ弾けない曲」です。

 

少し練習しなければ弾けない曲=3か月~6か月くらいかかります。

 

仕事と家事の合間しか弾けないので

平日30分、休日1~2時間くらいです。

 

グランドピアノを置くスペースがないのと、

マンションで大きな音は出せないので

タッチが本物のピアノに近い”電子ピアノ”で夜でもノリノリで楽しめます。

集中しているうちに頭もスッキリ、体も汗ばんできます。

 

気軽に練習したいなら

ヤマハの「ぷりんと楽譜」がおすすめ。

1曲から購入可能で、コンビニで印刷できて便利。

 

難易度も初級~上級まで幅広く選べるので自分のレベルに合わせて購入できます。

 

その他ショパンの幻想即興曲も練習中。

クラシック以外にも嵐や広瀬香美など弾いてると気分が上がります。

 

【痩せたい40代主婦必見】気をつけたいポイント5つ

こんばんは。

フルタイム主婦アラフォーYUKOです。

太りやすく痩せにくい40代女性必見。

忙しい日々に追われてダイエットの基本をついおろそかに。

暮らしの中の「痩せポイント」を5つ紹介します。

 

①一口30回噛む

忙しくて時間に追われていると早食いになりがち。

「1口30回」噛んでから飲込むことが大切です。

意識しないと忘れてしまうのでこんな工夫をしています。

 

・食卓から見えるところに「30」と書いた張り紙する

・一口ごとにお箸を置く

・食材がドロドロになるまで噛むことを意識する

 

よく噛むことで脂肪燃焼が促進されたり、

噛む動作によって顔の筋肉が鍛えられて小顔効果も。

 

噛まないと飲み込めないものを中心に。パンよりお米、玄米などが良いですね。

 

②間食を工夫

つい手に取ってしまうお菓子にケーキ、甘いドリンク。

砂糖たっぷりの珈琲や紅茶も危険です。

 

食べるなら栄養になるものを。

間食におすすめの食材は

・ナッツ

ゆでたまご

・フルーツ(キウイ・りんご・みかん・冷凍ブルーベリー)

 

お菓子を食べるくらいならお茶碗1杯のご飯をおすすめします。

海苔やしらすなどを加えれば栄養up。

 

朝食も含めて、パンは週に2回までのデザートと考えましょう。

3食”お米”にすることでスムーズな排便につながります。

 

 

③良質な睡眠を取る

睡眠をしっかり取ることで「成長ホルモン」が分泌されます。

「成長ホルモン」は「若返りホルモン」とも呼ばれています。

若返りの他、筋肉や骨を発達させる他、脂肪を分解する作用もあります。

 

理想の就寝時刻は22時~2時。

眠りに落ちてからの4時間にどれだけ深い睡眠を取れているかが重要です。

 

良質な睡眠を取るためのポイントは

・寝る前ストレッチ

・毎日湯舟に5分だけでもつかる

・寝る1時間前のブルーライトを避ける(テレビやスマホに注意)

 

しっかり眠ることで翌朝のスムーズな排便にもつながります。

 

yuko-happylife.net

 

④朝の時間を有効に

冬の朝はギリギリまで布団の中でぬくぬく過ごしたいところですが。

朝バタバタしてしまうと「排便チャンス」を逃してしまいがち。

出社前にしっかり排便できると気分爽快です。

 

過ごし方のポイントは、

6時半起床(水又は白湯を一杯。腸を目覚めさせます)

7:00子どもと朝食

7時半~自分用お弁当と家族の夕食作り

余裕があれば洗濯や掃除も

(食べたあと動くことで腸が刺激されて排便しやすい状態に)

8:00こどもは学校へ

9:00~コーヒー、リラックスタイム

私の場合は、大体8:00~9:00の間に排便タイムがあります。

 

ここで出ない時はYutubeや本で紹介されている便秘マッサージを。

トイレに行く習慣をつければ快便習慣が身に付いてきます。

 

朝時間が取れない日は排便する時間がなく、一日中どんよりした気持ちになります。

 

⑤体重の増減で一喜一憂しない

「太ってきたから食事制限」

これはほとんどの方が経験されていると思いますが、

「食べる量が足りていないから太っている」

普段から2人前以上食べている、という方以外はこれが事実だと思います。

 

「食べる量を減らす」のではなく

「不足している栄養素を補う」ことが重要です。

 

栄養バランスが整うと便秘が改善されて脂肪が落ちていく

 

食べているうちに最初は体重は増えるかもしれませんが、

筋肉量が増えていれば見た目はスリムになっているということなので、

体重の増減で一喜一憂しないことが大事です。

左が脂肪、右が筋肉 両方1㎏

体重が減っていても「筋肉が減って脂肪が増えている」場合は
見た目の体積は大きくなっているので逆に太って見えることになります。

筋肉の材料になる「たんぱく質」を食事に取り入れることで、筋肉を増やして脂肪を減らしていきましょう。

 

まとめ

ハードな運動や筋トレをする前に食事や毎日の過ごし方を少し見直すことで改善できることがたくさんありますね。

できる日もあればできない日もある。

やりたくない日もありますよね。

「知っているだけ」でも日々の行動が少しずつ変化していきます。

頑張ることはほどほどに、習慣にしていくことが大切です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

40代ダイエットを成功させるための簡単ストレッチ法

こんにちは。
40代フルタイムワーママYUKOです。
ストレスで食欲が止まらずじわじわ太りつつあります・・・。
 
朝から夜まで家事に仕事に子育てに。
疲れ切って1分でも早く寝たいところですが、
「たった10分」でもストレッチをしてから寝ることで
翌日の身体がスッキリします。
 
ストレッチ中は浅くなった呼吸を整えていきましょう。
「4秒深く息を吸って、8秒かけてゆっくり吐く」
寝る前に副交感神経を高めていくことで質の良い睡眠を取ることができます。
 
最近のストレッチのお供はこちら。

「やせたい」なんて一言も言ってないのにやせた1分ねじれ筋のばし

1日働いた足や背中を伸ばしてむくみを翌日に持ち越さないように。

私は特に二の腕が太いのですが、

壁を使ってねじれ筋を伸ばすことで血流が良くなっていきます。

 

やっているうちに慣れてきますが、1分て意外と長いですよ。

40代から始めよう!あぶら身をごっそり落とすきくち体操

足首やわきの下など、座り姿勢で血流が滞りがちな部分を効果的に伸ばしていきます。

ひざを伸ばすことで効率良く全身を伸ばしていきましょう。

 

普段全くひざを伸ばしていないことを痛感します。

歩く時も立っている時も、ひざを伸ばして足指で地面をしっかり使うクセがついてきます。少し意識するだけでも脚がスッキリしていきます。

 

寝る前10分の過ごし方が10年後の健康な身体を作ります。

3日坊主も繰り返せば立派な習慣になります。

身体を伸ばすことで不思議と気持ちもスッキリしていきますよ。

 

 

ズボラ主婦必見!調味料を変えて身体内からキレイになる

40代ワーママYUKOです。

妊娠中に20㎏太ってしまい、肌荒れやギックリ腰を経験。

そんな自分に嫌気がさし、ゆるい運動と食事で数年かけて元の体重に。

 

40代にもなると”ただ痩せる”ことよりも”健康的に痩せる”ことが重要。

40代はただ痩せてもキレイになりません。

ズボラな私でも無理なく続けられる健康法はズバリ

調味料を変える

一度買ったら数か月は持つ調味料だからこそ、身体に良いものを。

できるだけ食品添加物の少ないものを。

高級な化粧水や美容液を塗るよりも、体に入る調味料にお金をかける方が合理的だと考えています。

沖縄の海水塩は美しいサンゴ礁に囲まれた海から作られた塩です。

沖縄の海水塩には多くの種類がありますが、共通してミネラルを豊富に含んでいます。

ミネラルは塩の味わいをまろやかにし、甘味やコクを感じさせます。

塩は一度買ったらかなり長持ちするのでお気に入りのものを購入しましょう。

 

 

醤油

毎日の食卓に欠かすことのできない”醤油”

食品添加物化学調味料が入っていないシンプルな原材料を選ぶことが大切です。

アレルギーや塩分も多くなりがちな、安い醤油には要注意です。

選ぶ時のポイントとしては、本醸造か天然醸造であることが大事です。

 

 

味噌

和食に欠かすことのできない「お味噌汁」

味噌が香るとほっとしますよね。

味噌には腸内環境を整えたり、老化防止やガン予防など様々な健康効果があります。

原材料に「大豆、麹、塩」だけが書かれている味噌を選びましょう。

また「国産大豆100%使用」、「有機栽培の大豆を使用」と書かれたものを選ぶと安心です。

 

まとめ

調味料を変えるだけのらくらく健康法。

やっているうちにオリーブオイルや、お酒、みりんなど、食品ラベルをチェックしてから買うクセがついてきてどんどん楽しくなります。

毎日の食卓を豊かに。

忙しい毎日だからこそ、身体の中からキレイを作りましょう。